人類の原点

《 プロンプト 》

コンピューターのない生活は、どのようになるでしょうか ?

かつて、人類がまだ言葉を持たなかったとき

人と人は、“念”で意志疎通していた…

という話を聞いたことがある。

やがて、“言葉”を使うようになって

念の力は弱まっていった。

現代では、人間が様々なものを開発し

もはや、コンピューターのない日常は

あり得ない、と思う人が多数だろう。

一気に、全てのコンピューター

デジタルなものが、急に消えてしまっても

まぁ、それはそれで困るに違いない。

でも、『為せば成る』

私が小学校のとき。

学習面において、とても厳しい先生がいた。

山のように出る、宿題。

とにかくやらないことには、

ますます大変な目に遭う。

ひたすら自力で解いて、

わからないところは、友達に電話して

(もちろん、当時は、家の固定電話。)

お互いに教え合って、乗り越えていた。

しかも、友達の家の電話番号は、

当たり前に、全て頭の中にあった。

今では、とても無理なことだ !

現代のように、

サクサク検索できるツールもなければ、

答えてくれるAIもない。

大変だった記憶はあるが、

不思議と、良い思い出として残っている。

それはきっと、

“人の温度を体感できた”からだと思う。

若い子たちが、「トー横」に集まるのも、

どこかで、原点を求めているからかも

しれない…。

もっと、人とデジタルが

うまく“共存”できればいいのに。

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