最も理想的な1日について、始まりから終わりまでお聞かせください。

かけがえのない相棒、ただいま17歳♂
3年以上前に、先住犬♀を亡くしてから
2人3脚… いや、足の数が違うな !
2人6脚の日々
先住犬が健在だったときは
“ 犬社会の掟 ” で、常に2番手の位置が
揺らぐことはなかった
現在は、長女が施設へと生活の場を
移しているので、2人暮らし
やっと、1番手になれた相棒は
今までの分を取り返すかのように
常に密着してくる甘えん坊ぶりを
発揮している
近頃は、すっかり年老いて
いろんなことところが、衰えてきている
この冬の厳しい寒さも、身に染みるようで
1日の大半は、布団の中にこもっている
まさに、冬眠 (笑)
先住犬がいたときは、
私が出掛けたとしても、1人じゃなかった
今は、留守番が心細いようで
その寂しさや不安の感情は、
ひしひしと伝わってくる
限られた時間
出来るだけ、甘やかしたいと…
そして、私にとっても
出来るだけ、共に居たいと願う
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