( 更新版 )
どのように地域社会を改善しますか ?

障がい者福祉
変えられるものなら、
携わる人の姿勢を変えたい
“ やれ、バリアフリーが… ” だの
“ やれ、差別のない社会を… ” だの
“ やれ、手を差し伸べ、共に生きて…” だの
どこもかしこも
立派な仮面を着けては
もっともらしい言葉を並べている
だが、一歩、中に踏み込むと
言葉とは裏腹の現実
「 おたくのお子さんのせいで、
他の利用者さんが、不穏に… 」
「 おたくのお子さんが… 」
「 おたくのお子さん…」
この台詞で
何度、切り捨てられてきたことだろう
長女の強度な言動は
親としての力不足、至らなさ故のこと
こんな親子だって
本当に、心から救いの手を求めていること
どこに行ったら
誰に頼ったら
理解しもらえるのだろう
長女だって、
不穏だからこそ
同じ人間だからこそ
強度な言動になるのに
うちは、悪者 なのか?
存在する価値すらないのか ?
掌に収まるものだけを
愛でて
手に負えない弱者を
切り捨てる
そういう福祉の現実が
目の前に立ちはだかり
行く先を見失っている私たち母娘は
何処へ向かへばいいのだろう
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