子どもの頃は信じてたけど、今思うと笑える(ありえない)ことって何?

子どものころ
部屋でゴロゴロしながら、空を眺めていた
まだ “ 雲が流れる ” という現象を
知らずにいたころ
動いているのは、雲ではなく
自分だと思っていた
地面ごと、家ごと、がゆっくりとズレていく
あの不思議な感覚
( このまま行ったら、あっちの家に
ぶつかるよなぁ… )
そんなことを、本気で心配していたっけ
大人になった今
どんなに空を眺めても
あの不思議な感覚は無くなった
でもそれが、ちょっと寂しく感じるのは
なぜだらう…
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